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  1. 巻き肩改善方法 自宅deヨガインストラクターHARUKA

健康2019.10.10

巻き肩改善方法 自宅deヨガインストラクターHARUKA

こんにちは。

自宅deヨガインストラクターのHARUKAです。

朝晩の冷え込みが深まってきましたが、体調をくずされたりしていないでしょうか。

現代人の姿勢の悩みの代表的なひとつでもある

『巻き肩』

長時間のデスクワークやスマホ使用により、猫背(背中が丸まる)と共に肩も体の前側に巻いていく症状です。

私もヨガとは別の仕事柄(細かい作業のデスクワーク)、右肩の肩こりがひどく、何かに取り憑かれているのではないかと思うときがあるくらいひどいときもありました。

ヨガの学びのなかで得た解剖学的に自分の体を探りながら、原因が巻き肩だと気付きました。

そこで巻き肩の原因をいろいろ探りました。

肩の前側にある筋肉(小胸筋)が緊張して収縮し、腕の骨(上腕骨)を前に前に引っ張るのです。正常な場所より前にある肩関節は筋肉の使い方も偏り、それによって過度な筋肉の緊張、血流が悪くなる、老廃物が流れないなどの症状が起きるのです。

それによって感じるのが肩凝りや腰痛です。

更には気付かないところで、呼吸のしやすさにも関わってきています。

長い前置きになりましたが、ここから改善方法の第一歩をお伝えします。

肩を前に引っ張っている小胸筋をほぐすことがまず最初におすすめです。

テニスボールでも十分ですし、ストレッチ用のボールがあれば尚効果的だと思います。

①うつ伏せになります。
②鎖骨の下のくぼみを指肩に向けてでなぞり、骨にぶつかった場所のくぼみにボールをあてます。腕は肩の高さで肘は楽に曲げておきます。
③ボールを当てているのとは反対側の股関節は外側に開いて、自重でボールを置いている部分に圧をかけていきます。
④5呼吸していきます。

反対側も同様に行います。

このほぐしを行った後の肩関節の感覚に意識を向けてみてください。
肩甲骨が背骨の方に引きやすくなっている感じがするでしょうか

肩甲骨をあるべき場所に戻してあげることができるようになると肩関節の緊張が軽減しやすくなります。

ぜひお試し下さい。

HARUKA先生の自宅deヨガレッスンは
水曜日 9:00〜9:30 代謝アップヨガ
木曜日 20:30〜21:30 疲労回復ヨガ
金曜日 9:00〜9:30 代謝アップヨガ

お会いできるのを楽しみにしています!


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