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  1. 肩甲骨チェック 自宅deヨガインストラクターHARUKA

健康2019.10.24

肩甲骨チェック 自宅deヨガインストラクターHARUKA

こんにちは。

ヨガインストラクターのHARUKAです。

今回は前回に引き続き、肩周りのお話をさせていただきたいと思います。


前回、小胸筋という筋肉をほぐす方法をお伝えしました。

巻き肩改善方法 自宅deヨガインストラクターHARUKA

健康

巻き肩改善方法 自宅deヨガインストラクターHARUKA

こんにちは。自宅deヨガインストラクターのHARUKAです。朝晩の冷え込みが深まってきましたが、体調をくずされたりしていないでしょうか。現代人の姿勢の悩みの代表的なひとつでもある『巻き肩』長時間のデスクワークやスマホ使用により、猫背(背中が丸まる)と共に肩も体の前側に巻いていく症状です。私もヨガとは別の仕事柄(細かい作業のデスクワーク)、右肩の肩こりがひどく、何かに取り憑かれているのではないかと思うときがあるくらいひどいときもありました。ヨガの学びのなかで得た解剖学的に自分の体を探りながら、原因が巻き肩だと気付きました。そこで巻き肩の原因をいろいろ探りました。肩の前側にある筋肉(小胸筋)が緊張して収縮し、腕の骨(上腕骨)を前に前に引っ張るのです。正常な場所より前にある肩関節は筋肉の使い方も偏り、それによって過度な筋肉の緊張、血流が悪くなる、老廃物が流れないなどの症状が起きるのです。それによって感じるのが肩凝りや腰痛です。更には気付かないところで、呼吸のしやすさにも関わってきています。長い前置きになりましたが、ここから改善方法の第一歩をお伝えします。肩を前に引っ張っている小胸筋をほぐすことがまず最初におすすめです。テニスボールでも十分ですし、ストレッチ用のボールがあれば尚効果的だと思います。①うつ伏せになります。②鎖骨の下のくぼみを指肩に向けてでなぞり、骨にぶつかった場所のくぼみにボールをあてます。腕は肩の高さで肘は楽に曲げておきます。③ボールを当てているのとは反対側の股関節は外側に開いて、自重でボールを置いている部分に圧をかけていきます。④5呼吸していきます。反対側も同様に行います。このほぐしを行った後の肩関節の感覚に意識を向けてみてください。肩甲骨が背骨の方に引きやすくなっている感じがするでしょうか肩甲骨をあるべき場所に戻してあげることができるようになると肩関節の緊張が軽減しやすくなります。ぜひお試し下さい。HARUKA先生の自宅deヨガレッスンは水曜日 9:00〜9:30 代謝アップヨガ木曜日 20:30〜21:30 疲労回復ヨガ金曜日 9:00〜9:30 代謝アップヨガお会いできるのを楽しみにしています!いつでもヨガライフをスタートいまどきのヨガはご自宅でオンラインヨガレッスン自宅deヨガ

小胸筋がほぐれると肩甲骨の動きが自然と良くなります。

今日はこの肩甲骨の正しいポジションをお伝えしたいと思います。

肩甲骨のお写真と見合わせて、ご自身やお友達、ご家族などで実際に肩甲骨に触れてみて確認もできます。


肩甲骨とは、簡単にいえば逆三角形のような形をしています。

肩甲骨の背骨側縁を触れてみてください。

肩甲骨の内側縁が確認できたら、自然に腕を体側に下ろします。

この状態で、背骨の中央の突起と呼ばれる場所から内側縁の距離がご自身の指4本分(約6~8㎝)であれば理想的な肩甲骨のポジションと言えます。

二人以上であれば確認しやすいですね

肩甲骨が正しい位置にあれば、自然と前に入りがちな肩も後ろにすっと引きやすくなります。

すると肩の一番外側に出ている肩峰と呼ばれる場所が、耳だいたい同じ位置になります。

ご自身でも意識しやすくなりますね✨

なるべく正しいポジションで動作をすることで、安定感や快適さに変化や、効果にも変化が出てくると思います。

一度、ご自身の肩甲骨の位置を確認してみて動きの違いなども体感、内観してみてください

HARUKA先生の自宅deヨガレッスンは
水曜日 9:00〜9:30 代謝アップヨガ
木曜日 20:30〜21:30 疲労回復ヨガ
金曜日 9:00〜9:30 代謝アップヨガ

お会いできるのを楽しみにしています!


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