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  1. 体幹について 自宅deヨガ認定インストラクターHARUKA

健康2020.08.06

体幹について 自宅deヨガ認定インストラクターHARUKA

体幹について

こんにちは✨

ヨガインストラクターのHARUKAです。

今日は体幹についてのお話です

私達人間の骨盤から肋骨までの背骨しか骨のない部分を支えてくれているのがインナーマッスル(コア)と言われる体幹筋です。


・腹横筋(腹筋群の中で
 一番深い筋肉)
・多裂筋(背中側の深層筋)
・横隔膜(コアの上蓋)
・骨盤底筋群(コアの下底)

体幹トレーニングやピラティス、ヨガの中でもこれらの4つの筋肉を使っていきます。

4つの筋肉(壁)で作られた筒を思い浮かべます。

筒の中身(内臓など)は筒が縦長でも横長でも潰れて曲がっていても体積は変わりません☺️

体幹をしっかり使いたい場合、その筒を縦長にしていくことが重要です✨

立った姿勢の場合は膝が曲がってもなので、骨盤から肋骨までの距離を長くしてみましょう。

自然とお腹が薄くなるのがわかると思います。

この時、しっかりと腹横筋、多裂筋が使われています。

その薄いお腹を維持したまま呼吸をしてみましょう✨

筒の側面が変わらないまま息を吐くことにより、横隔膜は上方につり上がります。

すると体積のかわることのない筒の底にある、骨盤底筋群は自ずと上に引き上げられます✨

この体幹を使っていくことはヨガやトレーニングだけでなく、日常生活のなかで意識しやすいながらトレーニングになります。

座って仕事や作業をしているときであれば、足の付け根を後ろに引いてあげるだけで骨盤が立たせやすくなりますよ

4つの壁の動きを知り、自分自身の体で体感してみてください