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  1. カラダの仕組みとYOGA 循環器系(circulatory system) 自宅deヨガ インストラクターMAKI

呼吸法2019.07.09

カラダの仕組みとYOGA 循環器系(circulatory system) 自宅deヨガ インストラクターMAKI

カラダの仕組みとYOGA 循環器系(circulatory system)

全身に血液を循環させる働きを担う循環器系は心臓と血液で構成されている。
心臓は血液を送り出すポンプであり、心臓が一分間に拍動する回数を心拍数といい、成人は安静 時に1分間60~70回拍動している。 また一回の拍動で送り出す血液はおよそ60~70ml、1分あたりでは4~5lを全身に送り出してい る。 運動を行うとエネルギー代謝が活発になって酸素の需要が高まる。そこで心臓は酸素を沢山含ん だ血液を全身に送り出すために最高で1分あたり160~200回程度心拍数を増加させる。
血管は血液を全身に運ぶ輸送網である。
心臓から血液を送り出す血管を動脈、心臓に血液を送る血管を静脈という。
動脈は左心室から酸素や栄養を運ぶ。大動脈に枝分かれして、毛細血管となり各器官、各組織を
巡って酸素をはこぶ。
静脈は酸素を交換した二酸化炭素を多く含むものが心臓に戻っていく。
そして二酸化炭素は呼吸をする事で体外に放出される。
ただし毛細血管は非常に細いため(およそ0.005~0.010mm) 運動不足、食べ物(血管が詰まりやすくなるもの)、水分不足、冷え性、など様々な原因で詰ま るやすくなり、血液循環を妨げてしまう。
毛細血管が詰まった状態で激しい運動をすると血管の通りが悪いのに心臓に負担がきたり、元か ら高血圧、高糖尿、コレストロール値が高い方の場合は息入れ、更には動脈硬化などを引き起こ す可能性がありますので、 運動やYOGAをする場合にはしっかり水分補給してまずはゆっくり始めるのがおすすめです。
YOGAをしながら水分をしっかりとる事で体も温まり、血液の循環が良くなるので、激しい運動 をしていなくても健康な身体をてに入れやすくなるといわれています。
是非YOGAで一緒に身体も心もスッキリしましょう。

MAKI 先生は下記レッスンを担当しています。
月曜19:30〜20:00 セルフリンパマッサージ


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