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  1. 姿勢についてPart2 自宅deヨガ インストラクターHARUKA

ポーズ2019.07.12

姿勢についてPart2 自宅deヨガ インストラクターHARUKA

姿勢について

こんにちは。

ヨガインストラクターのHARUKAです。

今回は、以前お話した姿勢のお話の続編です。

姿勢について 自宅deヨガインストラクターHARUKA

健康

姿勢について 自宅deヨガインストラクターHARUKA

姿勢の大切さ こんにちは☺️ヨガインストラクターのHARUKAです。今日は姿勢についてお話させていただきます。猫背や反り腰など、姿勢にお悩みの方も多いかと思います。私自身がその一人でもあります。元々かなりの反り腰で、ぎっくり腰も何度も経験しております。つい先日も、子供とトランポリンを楽しんだら、腰を痛めてしまいました。ヨガやピラティスを学び、改善しつつあるものの、まだまだ体に染み付いた根強い癖はなくならないものですね!急にお仕事をお休みをさせていただきありがとうございます。そのお陰もあり、前回のぎっくり腰よりも回復が明らかに早く感じました。数年前のヨガを学ぶ以前と比べて、体幹も使えるようになったからでしょうか。なんとも回復の早さに自分でも驚きました!そして改めて体幹や姿勢の大切さを、自分の体をもって再認識しました。反り腰の原因はたくさんあります。その中でも、股関節の前面にある『腸腰筋』の緊張(硬い)も原因の1つです。ここの緊張をほぐしてあげる。柔らかくしてあげる。すると前に傾いていた骨盤が、正しい位置に戻しやすくなります。そしてもう一つは、反り腰の人はお腹の力が抜けている人も多いかと思います。あれもこれも一気に改善はなかなか難しいと思います。まずは固くなっている鼠径部あたりの腸腰筋を伸ばすポーズを是非お試しください✨『アンジャネーヤアーサナ』※前足の爪先より膝が前にでないように気を付けましょう!※おへそは正面に向けて。※重心を真下にかけるイメージで後ろ足の鼠径部に痛気持ちいい刺激を感じていきましょう✨ 股関節周りをほぐしてまずは骨盤が前に倒れにくくなる姿勢を意識して行っていきましょう交通費ゼロ移動時間ゼロで自宅でヨガレッスンを自宅deヨガ

以前お話した、腸腰筋を緩めたら前に倒れていた骨盤をまっすぐ立たせていくことを心がけていきます。

骨盤が前に倒れている状態で上半身をまっすぐにしようとするために腰が反り、負担がかかることで腰を痛めます。

しかし、骨盤がまっすぐになっているかどうかはなかなかわからないところですよね。

そこで試してほしいのがこちらです。

①膝立ちになり膝は骨盤幅(こぶし1、5~2個分)開けます。

②左右のかかとを寄せます。
なるべく骨盤を床と垂直になるように尾骨を床の方に向けていきます。

③股関節を外向きにに捻るイメージをします。

悪い例

良い例

すると、お腹(下腹部)の奥の方が引き上がる感覚がわかるでしょうか。

この状態を感じられるとき、お腹の深い部分のインナーマッスルが起動しています。

前後左右の深い部分の筋が使えてくると骨盤が前後に傾きにくくなったり、傾いてもそれに気づき、また修正することができますね。

この状態を体に覚えさせていくことで反り腰予防にも繋がりますよ。

日々積み重ねです。

是非できる範囲でお試しください。

HARUKA先生の自宅deヨガレッスンは
水曜日 9:00〜9:30 代謝アップヨガ
木曜日 20:30〜21:30 疲労回復ヨガ
金曜日 9:00〜9:30 代謝アップヨガ

お会いできるのを楽しみにしています!


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