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健康2019.08.18

気象病 自宅deヨガインストラクターYURI

気象病

こんにちは。
自宅deヨガ講師YURIです。

台風10号はお盆の日本を通過しましたね。
台風は暦の上では秋が訪れており、この暑さももう少しですよ〜というサインです。

台風でおよそ日本人の6割が気圧の低下が原因で、体調の変化を感じることがあると言われています。
症状は頭痛、腰痛、肩こり、耳鳴り、めまい、吐き気がしたり、関節や古傷がズキズキと痛くなったりすることもあるのです。
これは「気象病(きしょうびょう)」と呼ばれている症状です。

原因のひとつは気圧の低下により空気中の酸素の量が減少してしまうこと。

交感神経の働きが制限されて、逆に副交感神経の働きが優位になることにより、自律神経のバランスが崩れて、上記のような症状が出ます。
急激な気圧の変化によって血管が膨れて、神経を圧迫する為であるみたいです。
もう1つは、気圧の低下により人体の押される力が減って、血管が拡張しやすくなるのが原因です。

こんな不調を感じたら
まず、深呼吸をして酸素を体内に取り入れる!
血流が悪くなっていますから、血液に酸素をたくさん送りましょう。

お風呂に入って交感神経が働くようにする!
体温を上げて交感神経が刺激して血流が良くします。

余分な水分を出して、血行を良くする!
むくみを解消してあげることが大切です。
ヨガや軽めのスクワットするのも効果的です。
体の中から余分な水分を排出します。

季節の変わり目もヨガで健やかに…

自宅deヨガでは以下のレッスンを担当しています。
◉自律神経を整えるヨガ
木曜日19:30〜20:00
金曜日18:00〜18:30

お会いできる日を楽しみにしています。

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